会社情報

事業内容

製造・物流・オフィスの現場を自動認識技術活用のトータルソリューション提案で進化・改善します

製造・物流に精通したデンソーエスアイ

デンソーエスアイの前身は、1970年代にトヨタ生産方式の現場で活用される"かんばん"にバーコードを入れ、それを読み取ることで情報化を進めたことに始まります。 その後、 "かんばん"を活用した仕組みを現場に根付かせ、工場運営をつかさどる仕組みを開発・サポートするために分社独立をしました。

デンソーウェーブグループ

このように"かんばん"をベースとした現場の仕組みを構築し、自動認識技術を活用しながら得た情報を生産管理で活用するという、言い換えれば"かんばん"活用MES(製造実行システム:Manufacturing Execution System)を当時から実行し、多くの実績を積み上げてきました。

かんぱん活用MESイメージ

また国内自動車業界のJAMA/JAPIA*と共に、業界標準帳票の検討や普及啓蒙活動、RFID,QRコード等
自動認識技術の業界標準化検討等、業界の発展と標準化に向けた長年の取り組み実績もあります。

各国及び3極での標準ガイドライン検討

市場環境の変化と共に企業戦略も変わり、同時に現場も日々進化させなければなりません。ビジネススピードの向上と共に、現場も効率化・迅速化・正確性が要求されます。これらに対応するために企業戦略として自動認識技術を現場にうまく取り入れ、情報化を進めることが重要です。

デンソーエスアイはこのような先進技術や長年培ったノウハウを活用し、QCD改善に向けた現場運用の可視化、効率化、標準化に向けての最適なソリューション提案をさせて頂く、製造,物流に精通したシステムインテグレータです。

* JAMA:社団法人 日本自動車工業会
   JAPIA:社団法人 日本自動車部品工業会

ソリューション

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